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Four Corners!聴きました

ベルリンフィルホルン四重奏のCD「Four Corners!」聴きました。
このCD、簡単に感想を書くと。

ホルンが持ちうる表現方法の可能性の限界にチャレンジしたような内容。

かつてのドイツのホルンでは考えられない試みが満載されています。
曲目は22曲ありますが、全てが楽しめます。
凄いです!
いつもながらサラさんの低音には驚かされます。何度聴いても。
楽しみながら収録をした感じですよ。

そして油断してはならないことが。
CDプレーヤーでもあらわれないトラックが今回もありますよ。サラさんのCDの時と同じ細工がしてあります。
CDプレーヤーが停止するまで聴かないとね。少し長い静寂がありますが、我慢我慢。

本当に楽しめるCDでした。
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三年生がちょっとだけ戻った [吹奏楽]

中学校吹奏楽部の合奏指導。
いよいよポツポツと三年生が戻って来ました。
こっちとしてはちょっと安心できる感じ。
本の少しだけ大人の顔になった子たちを見るのはとても嬉しい。
高校に行っても再び顔を見ることになる子たち、コンクールの時くらいしか見れないかな?っていう子たち。
頑張って欲しいです。

っと、その前に最後のステージのためにもう一踏ん張りしてもらわなきゃ。

ガタガタしてたこのバンド、ちょっと落ち着きを取り戻してきたかな。
取り戻してくれないと、あと二ヶ月を切った演奏会に間に合わなくなる。
素晴らしいステージをやってお客さんに喜んでいただいて、そして気持ち良く三年生に卒業してもらう。
そのためにはできることはなんでもやろう。
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ベルリンフィルホルン四重奏のNEW CD [ホルンCD]

ベルリンフィルホルン四重奏の新しいCDがドイツではリリースされていて、今日入手しました。

タイトルは「Four Corners」
まだ開封してませんが、明日聴いてみようと思います。
収録曲を見ると、軽いタッチのものが多いようです。
また世界中の音楽が集められている感じでしょうか。
日本の曲では、「ずいずいずっころばし」があるのと、ネットで楽しませてもらった「東京地下鉄ポルカ」(にし-たかしまだいら!って凄い早口でヴァレンドルフさんがやってるアレです)
ライナーノーツもとても楽しそうな感じ。
とっても楽しみ!

入手したものは輸入版ですが、ご心配なく。
3月7日(水)に国内盤として出ますよ。
初回限定のプレゼントをアレキサンダー輸入元のヤマハ・ミュージック・トレーディングが考えているようです。
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一生懸命にやろう! [吹奏楽]

中学校吹奏楽部の合奏指導。
この学校の演奏会は3月中旬にあるので先日の二校よりも日数がありません。
でも、部員がとても前向きで一生懸命にやるのでなんとか間に合うのではという感じ。
間に合いそうであれば、もっと中身を充実させてお客さんに少しでも幸せな気分で演奏会からの家路を帰ってもらえる内容にしましょう。

前回は、年末年始明けのとぼけた音が多くてまいりましたが今回は復調してました。
次の問題は期末試験の時になりますね。

一生懸命に演奏会に向かえば、きっと良い演奏会にできるはずです。
お客さんは、そんな姿を見逃すはずありません。
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日橋君の演奏会情報 [ホルン]

先の第80回日本音楽コンクールホルン部門で第一位を受賞した日橋君の受賞披露演奏会のチケットが販売開始されています。

日橋君が演奏するのは次の通り日程と内容です。
3月4日(日)第2部(午後4時半開演)
会場:王子ホール(中央区銀座)
演奏曲目:キルヒナー ホルンとピアノのための3つの詩
入場料:全席指定2,000円
チケット問い合わせ先:王子ホールチケットセンター03-3567-9990

私もさっそくチケット入手しました。
電話で王子ホールチケットセンターに連絡をすると、ハガキが送られてきます。あとは指示に従って代金を送金するだけです。

それから日橋君の演奏は、別の日にも多摩地区で聴けます。
5月3日(木)
東海大学菅生高等学校吹奏楽部スプリングコンサート
会場は確か府中の森芸術劇場だったはずです。
時間はまだわかりません。
演奏曲目はR.シュトラウスのホルン協奏曲第一番。

これについては、詳細がわかり次第ブログ上でお知らせいたします。

とても楽しみですね。
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この学校でも [吹奏楽]

中学校吹奏楽部の合奏指導。
二年生が行事のために最初は一年生だけの合奏。途中で二年生の何人かがポツポツと。
二年生は自由出席です。

一年生だけで合奏をやるとどうしても基本的な奏法に関する指摘が増えます。
姿勢もそうだし、ブレスの浅さへの指摘もそう。
でも気がついたら、とても上達している子も発見できたり。
たまにはこういうのも良いです。

しかし、定期演奏会までは昨日の学校と同様練習日数が実はあまりないのです。
まだまだ楽譜をしっかり読めている状況ではないことがわかりました。
スピードアップして練習に取り組まないと間違いなく間に合いません。
二ヶ月と簡単に考えないで、その間練習できる日がどれだけあるのか?
恐ろしい現実が待っていますよ。

気合い入れろ。
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レベルアップ、レベルダウン [吹奏楽]

中学校吹奏楽部の合奏指導。
アンサンブルも一段落して、いよいよ定期演奏会に向けての練習が本格化しなければならないのですが、昨日やった曲は本番までに間に合うの?っていう感じ。
曲のおさらいの進捗具合も問題だけど、一人ひとりの音が・・・・
アンサンブルコンテストに出場していた人たちは明らかにレベルを上げているのだが、出場していない人は明らかにレベルダウンしている。年末年始があったとは言え、ここまで落ちると本当に演奏会が開けるのかもの凄く心配。
アンサンブルの練習している間、出てない子たちはのんびりおしゃべりしながら練習している姿が浮かんでしまう。

今回は書くべきことがこのくらいしかなく、次回に期待したい感じです。

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澤選手のお母さんと [音楽体験]

昨日の新年会ではサッカーの澤選手のお母さんが同席されて、少しお話ししました。
赤ちゃんの頃から運動能力は高かったようです。
負けず嫌いの性格も持ち合わされていたようで、この両面から現在の澤選手の能力が現れたのでしょう。
そして、お母さんの教育は縛らずやりたいようにさせたということだそうです。
お話しを伺っていて何だか楽器を習得する道筋と同じだなぁと思いました。
楽器に限らずあらゆることに通じますね。
生まれながらに持ち合わせた能力と性格に周囲の教育のあり方。
考えさせられた新年会でした。
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ホルン八重奏 [ホルン]

高校吹奏楽部のホルンレッスン。
今回はホルンアンサンブル。

後輩の小林健太郎君が編曲してくれたシネマ・パラダイスのホルン八重奏をみました。
大きな編成のホルンアンサンブルは強力な低音奏者が二人くらいいないとなかなか格好つきません。
この曲でもペダルのBまで出てきてました。しかも冒頭から。
この学校にはしっかりそれを鳴らせる子がいたので、この点は問題なくクリア。
あとはひとつの学校で八人がそこそこ吹けないといけない。穴があると響きがどうしても貧弱になる。
このあたりは多少問題ありでした。
日頃個人レッスンで響きが薄いなぁと思っている子や音が基本的に小さいなぁと思っている子が、サウンドのネックになってしまう。
こういった機会を利用して自分の不足する部分を改善していってくれると、やった意味の一つが達成できるんです。

逆に普段のレッスンで今ひとつだなぁと思っていたのだけれど、アンサンブルやってみたら意外に良い感じの子もいます。実戦向きというか。
ちょっと見直した。

今回は曲の構造とテンポ設定を大まかにやっただけなので、次回は(いつになるやら)もう少し詰めて行きたいと思います。
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クリアな発音を [ホルン]

高校吹奏楽部のホルンレッスン。
上達著しい子三名でした。
これからさらに磨き上げる時に特に注意して欲しいこと。
アタックのクリアさです。
ロングトーンの時ってなんとなくボワーっと音を出してしまう人が多いように思いますが、ロングトーンの時も発音の瞬間に神経を研ぎ澄まし、よく聴いてぼやけた発音にならないように気をつけてください。
不明瞭な発音が癖になると細かい音譜をアタックする時にモサモサとして演奏になりがちです。
どうしてそうなるかは昨日説明した通りです。
音を出した瞬間には今出せる最高の音が立ち上がっていること。
この部分は多くの方々が苦労するところです。
パパッと治るものでもありません。
毎日適当な練習をせず、耳を研ぎ澄ましよく聴いて妥協しないことです。
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